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KogoLab Research & Review

遊ぶように生きる。Vivi kiel Ludi.

2016年の研究活動をまとめておきます。大学院生が着実に研究を進めています。

2016年の研究活動をまとめておきます。大学院生が着実に研究を進めています。

査読付き論文はゼロでしたが、すでに印刷に入っている論文が複数ありますので、来年に良い報告ができると思います。

研究会発表は、日本教育工学会の研究会を中心に15本ありました。去年は6本でしたので、2倍以上に増えました。良かったです。

  1. 鈴木伸子・石川奈保子・向後千春(2016.12)オンライン授業におけるルーブリックを活用した相互評価の信頼性と妥当性の検討『日本教育工学会研究報告集』JSET16-5, Pp.165-172
  2. 石川奈保子・向後千春(2016.12)大学通信教育課程の社会人学生の自己調整学習方略使用と方略指導および交友関係『日本教育工学会研究報告集』JSET16-5, Pp.193-200
  3. 坂井裕紀・柄本健太郎・向後千春(2016.12)ゲーミフィケーション研修が労働者の労働観および労働に与えた影響『日本教育工学会研究報告集』JSET16-5, Pp.217-220
  4. 渡邉文枝・向後千春(2016.12)JMOOCの講座における相互評価の信頼性と妥当性の検討『日本教育工学会研究報告集』JSET16-5, Pp.237-244
  5. 中山実・鈴木克明・向後千春・植野真臣(2016.11)関連分野のシラバス分析に基づいた教育工学分野のカリキュラム作成『信学技報』ET2016-65, Pp.57-62
  6. 山元有子・向後千春(2016.11)ピア・インストラクションを取り入れた授業がテスト成績に及ぼす影響『日本教育工学会研究報告集』JSET16-4, Pp.103-110
  7. 鈴木伸子・向後千春(2016.5)大学院でのオンライン授業における相互評価の信頼性と妥当性の検討『日本教育工学会研究報告集』JSET16-2, Pp.5-12
  8. 田中理恵子・向後千春(2016.5)オンライン大学に入学した社会人学生の学習継続要因-2013年度から2015年度の3年間の調査-『日本教育工学会研究報告集』JSET16-2, Pp.21-28
  9. 早坂昌子・向後千春(2016.5)「教える技術」講座受講生の受講前後における教える態度の変化『日本教育工学会研究報告集』JSET16-2, Pp.29-34
  10. 中村康則・川上祐子・向後千春(2016.3)グループウェアを用いた社会人学生向けオンライン専門ゼミの発言構造『日本教育工学会研究報告集』JSET16-1, Pp.437-444
  11. 鈴木伸子・向後千春(2016.3)オンライン大学での学び直しを選択した社会人大学生の入学時の期待価値と入学後の努力との関連『日本教育工学会研究報告集』JSET16-1, Pp.425-432
  12. 石川奈保子・向後千春(2016.3)成人の自己調整学習方略尺度の開発および方略間の影響関係の分析『日本教育工学会研究報告集』JSET16-1, Pp.417-424
  13. 杉浦真由美・向後千春(2016.3)新人看護師を対象とした失敗体験研修コースの開発『日本教育工学会研究報告集』JSET16-1, Pp.205-212
  14. 早坂昌子・向後千春(2016.3)教えることについての態度尺度作成とBig Five性格特性との関連『日本教育工学会研究報告集』JSET16-1, Pp.153-160
  15. 渡邉文枝・向後千春(2016.1)JMOOCの講座におけるeラーニング指向生の項目間の因果関係の検討『教育システム情報学会研究報告』Vol.30, No.5, Pp.81-86

学会発表は、19本でした。これも去年の5本から大幅に増えました。日本教育工学会を中心に、横浜で開かれた国際心理学会議(ICP)や、今年初めて参加した日本健康心理学会も含まれています。

  1. 堂坂更夜香・伊澤幸代・多喜翠・向後千春(2016.11)仕事・交友・パートナー・家族における自己受容・所属・信頼・貢献の自己評価が主観的幸福感に及ぼす影響『日本健康心理学会第29回大会発表論文集』p.159
  2. 市川 尚・冨永敦子・平岡斉士・高橋暁子・鈴木伸子・向後千春(2016.9)SIG-07の取り組みとSIGセッションの概要『日本教育工学会第32回全国大会講演論文集』Pp.87-88
  3. 坂井裕紀・向後千春(2016.9)ゲーミフィケーション研修が従業員の労働観に与える影響『日本教育工学会第32回全国大会講演論文集』Pp.221-222
  4. 渡邉文枝・向後千春(2016.9)JMOOCの講座における相互評価の信頼性の検討『日本教育工学会第32回全国大会講演論文集』Pp.231-232
  5. 柳澤美和・向後千春(2016.9)大学教員と学生とのコミュニケーションツールに関する研究の進展と課題『日本教育工学会第32回全国大会講演論文集』Pp.279-280
  6. 石川奈保子・向後千春(2016.9)GritおよびSelf-Controlが成人の自己調整学習方略の使用に及ぼす影響『日本教育工学会第32回全国大会講演論文集』Pp.283-284
  7. 田中理恵子・向後千春(2016.9)エクステンション講座に参加する社会人の受講動機と講座評価に関する分析『日本教育工学会第32回全国大会講演論文集』Pp.285-286
  8. 渡辺敬宣・田中瑞穂・高崎亜希子・荒川明美・田中理恵子・山本有子・石川奈保子・向後千春(2016.9)学びのサードプレイスに関する研究の現状『日本教育工学会第32回全国大会講演論文集』Pp.287-288
  9. 杉浦真由美・向後千春(2016.9)新人看護師を対象とした社会人基礎力の構成要素の検討『日本教育工学会第32回全国大会講演論文集』Pp.397-398
  10. 中山 実・鈴木克明・向後千春・植野真臣(2016.9)教育工学分野の人材育成を目指したカリキュラムの提案『日本教育工学会第32回全国大会講演論文集』Pp.435-436
  11. 向後千春(2016.9)教育工学の教育『日本教育工学会第32回全国大会講演論文集』Pp.719-720
  12. 冨永敦子・渡邉文枝・向後千春(2016.9)大学生を対象とした対話力尺度の開発『日本教育工学会第32回全国大会講演論文集』Pp.727-728
  13. 宮内 健・向後千春(2016.9)教室の学びを支えるきく力に関する研究の現状と課題『日本教育工学会第32回全国大会講演論文集』Pp.753-754
  14. 團 尚崇・向後千春(2016.9)プレゼンテーションで使用するスライドデザインの検討『日本教育工学会第32回全国大会講演論文集』Pp.757-758
  15. 鈴木伸子・石川奈保子・向後千春(2016.9)オンライン授業におけるルーブリックを活用した相互評価の信頼性の検討『日本教育工学会第32回全国大会講演論文集』Pp.759-760
  16. 松村智恵・向後千春(2016.9)大学生の学外学修プログラムの現状と課題『日本教育工学会第32回全国大会講演論文集』Pp.765-766
  17. 古屋由貴子・向後千春(2016.9)大学生の「レポート作成能力」育成に関する研究の現状と課題『日本教育工学会第32回全国大会講演論文集』Pp.767-768
  18. DOSAKA, Sayaka, IZAWA, Sachiyo, & KOGO, Chiharu (2016.7) A Study on the Development of Lifestyle Questionnaire Based on Adler’s Typology and Its Relationship to Big Five Personality Traits. Poster Presentation PS27A-11-103 at 31st International Congress of Psychology, Yokohama, Japan
  19. KOMATSU, Emiko, & KOGO, Chiharu (2016.7) Measuring Behavior Related to Coping in Intercultural Environments at the Workplace. Poster Presentation PS28P-13-106 at 31st International Congress of Psychology, Yokohama, Japan

来年もたくさんの研究をしていきたいと思います。