KogoLab Research & Review

遊ぶように生きる。Vivi kiel Ludi.

向後ゼミ研究発表会を開きました。

2017年度秋学期のゼミ研究発表会を公開で開きました。参加していただきどうもありがとうございました。

f:id:kogo:20180121111224j:plain

eスクール3年生はこの1年間の集大成として、またeスクール4年生は来週にある卒業研究発表会に向けて、本番と同じ形式で発表しました。

修士学生はこの1年間の研究成果としてフルペーパー8ページ形式で原稿を書き、それに基づいて発表しました。また、修士論文を出す人は、公開審査会と同じ形式で発表しました。

博士課程の学生は、ここで発表するよりも、論文投稿とその準備としての学会発表をしてもらいたいという意図から、発表はせず、質問(オフェンス)側に回ってもらいました。

f:id:kogo:20180121111238j:plain

みなさん、おつかれさまでした。本番には自信を持って臨んでください。

f:id:kogo:20180121102935j:plain

幸福になることは目的ではなく、結果に過ぎない。副産物だ。

幸福になることは目的ではなく、結果に過ぎない。副産物だ。

自分が何をめざすかがわかっていて、その道が見えていれば、その状態が幸福なのだ。

そしてそのことにあとで気がつく。ああ、あのとき幸福だったんだって。

師を簡単に乗り越えられそうだという感じを弟子に持たれること

良い師や良いメンターを持つことは自分の成長に役立つことは確実だ。では良い師や良いメンターはどういう特質を持っている人なのだろう。

それは「この師なら簡単に乗り越えられそうだ」という感じを弟子に持たせることではないかと思ったりする。実際にそうではないとしても、そういう感じを持たせることが大切ではないか。

あまりにも師が偉大すぎると、師のふるまいばかりを見てしまう。それは劣化コピーを生むだけだ。そうではなく、師が目指したもの(月)を見なくてはいけない。師が大したことない(ように見える)のであれば、弟子は落ち着いて目指すべき月を見ることができる。

「月をさす師の指」を見てはいけない。そこには指以外何もない。