KogoLab Research & Review

遊ぶように生きる。Vivi kiel Ludi.

2012-01-01から1年間の記事一覧

パーソナルカフェの5日間でわかったこと

実際のところ、これまではゼミでも何でもオープンにしてやるということをモットーにしてきました。それは、他の人の研究の進め方を見て,その人が何かを学ぶことを期待していますし、また、そこで私が出した指示やアドバイスを自分に当てはめて考えてもらう…

パーソナルカフェ5日目最終日@名古屋

パーソナルカフェ4日目@京都

パーソナルカフェ3日目@タリーズ

パーソナルカフェは3日目。もう、パーソナルカフェだけでなく、研究室訪問の人や、アメリカ帰りのコーチも加えて、いろいろになってきた。でも、仕事納めの日まで、楽しい話をできるというのはいいことだ。いよいよ、明日は京都に場所を移してのパーソナル…

パーソナルカフェ2日目@研究室

年末の大学キャンパスには、人影もまばら。この落ち着いた雰囲気を利用して、パーソナルカフェの2日目。今日は研究室にて3人。一人1時間ずつ。パーソナルカフェでは、原則的には研究や論文の話はしないことにしている。そうするとカフェじゃなくなってし…

一対一の対話のパワー

というわけで、やってみましたパーソナルカフェ。よいね!授業では「ダイアログ」などのトピックを取り上げているけれども、新たにダイアログの力を感じた。話題は多岐に渡り、日常のことから、研究のことまで、とりとめもなく展開するんだけど、一対一なの…

年末のパーソナルカフェ

大学に来てみたら、妙にひとけがないので、今日から冬休みだということに気づきました。今年の年末は、妻の実家である魚津には帰らないので、この時間を利用して、ゼミ生一人ひとりと話をする時間をつくりました。「パーソナルカフェ」と名づけました。明日…

コーチの資質は「相手の関心に関心を持つ能力」

早くも来年度の教育コーチを決める時期に来ている。適切な人がずっとコーチをしてくれればハッピーだ。しかし、いずれコーチを卒業していくことになる。コーチそのものが、博士課程在籍中あるいはポストドクター中の研究者の卵を支援するシステムになってい…

締切があるからこそ自由になれる

今の時期、卒論やら修論やらで「締切の季節」である。私の人生も他人にひけをとらず、たくさんの締切に追いまくられてきた人生であったと思う。そこで、心がけたことは「締切だけは破らない」ということである。さらに言えば「内容なんて二の次、だけど締切…

決心さえしなければ行動は変えられる

自動車を運転しなくなってから2ヶ月を過ぎた。夫婦で食事に行くときを例外として、通勤には歩きと学バスだ。あれほど車に頼り切った生活をしていたのが信じられないくらいだ。ポイントは「決心さえしなければ行動は変えられる」ということだ。これは、一見…

Kindle Paperwhite, Nexus 7, iPad mini

写真は、左から、Kindle Paperwhite、Nexus 7、iPad mini。ほぼ新書の大きさのKindleは、電子ブックリーダーとして完成度が高い。手になじむし、操作も画面もこなれている。これからはKindleがシェアを広げるだろう。iPad miniも使っているし、Apple信者の私…

ティーチング、コーチング、カウンセリングそしてインストラクション

これも先日のID研で、出てきた話題。ティーチング、コーチング、カウンセリングの使い分けの話。写真にあるような、スキルとやる気の2次元のマトリックスを考える。スキルもやる気もある中堅には、コーチングで伸ばしていく。やる気はあるけどまだスキルの…

メタ・インストラクター:インストラクターのインストラクター

昨日のID研で出てきた話題。企業が、外部から研修講師を呼んだり、また、社員を外の研修会に参加させることから、自社で研修講師を育成したり、研修会を開発する傾向に移っている。これを「研修の内製化」と呼ぶ。内製化を実現するためには、「教え方を教え…

インストラクショナルデザイン研究会を「朝活」で開きました

今回のID研(http://idken.wordpress.com)は、朝活スタイルで開きました。ホテルの朝食ビュッフェを使いました。朝食代(2600円)はかかりますが、ゆったりとした雰囲気でできますので、高いという感じはありません。参加者は10人で、ワーマンの『理解の秘…

次は、eスクールのゼミ生選考

通学生のゼミ生選考は無事終了した。次は、eスクールのゼミ生選考。こちらは伝統的に6人を定員にしてある。教育コーチを2人つけて、それぞれ3人のゼミ生を見てもらうという計算。今日までで4人の希望者と面談。年内はあと2人と面談する予定なので、これ…