KogoLab Research & Review

遊ぶように生きる。Vivi kiel Ludi.

2006-05-01から1ヶ月間の記事一覧

ノート一冊主義 その後

「ノート一冊主義」(http://d.hatena.ne.jp/kogo/20060402/p1)を書いてから、それを実践してみた。何度も浮気しそうになりながらも、無事一冊のノートを最後まで使い切ることに成功した。3/9に始めて、5/31に終了したので、およそ3ヶ月で一冊使い切った。…

好井裕明『「あたりまえ」を疑う社会学』

「あたりまえ」を疑う社会学 質的調査のセンス (光文社新書)作者: 好井裕明出版社/メーカー: 光文社発売日: 2006/02/16メディア: 新書購入: 9人 クリック: 109回この商品を含むブログ (91件) を見るおもしろい質的研究の例が詳しく取り上げられていて、それ…

Eminemで詩を学ぶ

奈良教育大学で開かれた、教育工学会研究会に行ってきました。その中で、イギリスから来てプレゼンされた、Sheffield Collegeの「ヒップホップで詩学を学ぶ」という発表が面白かったのでちょっと紹介。イギリスでは義務教育の修了として、16歳のときにGCSE(G…

教育工学研究会@奈良教育大

娘たちの運動会

小4と小2なので、親にもそれほどの興奮はない。徒競走は妻の遺伝で、2人とも走るのが遅く、安心してみていられる。大玉転がしでは、明らかに玉に置いて行かれている。 すっかり日に焼けた1日であった。

梅田望夫『ウェブ進化論』

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)作者: 梅田望夫出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2006/02/07メディア: 新書購入: 61人 クリック: 996回この商品を含むブログ (2402件) を見るネットのこちら側からあちら側へのシフトが起こりつつあ…

MacBook黒 キターーーー

生協に注文してから1週間できました 。早っ! PowerBookG4銀と比較するとちょっと薄くなり、そしてずいぶん幅が出ました。まず気がついたことは、G4用のパソコンバックからはみ出すということでした。これから親機の環境継承というちょっと時間のかかること…

自分はこの大学でいいのか?

一年生と話してみると、この時期、「自分はこの大学でいいのか?」という疑問がわいてくるみたい。「第一志望じゃないんですよね」という。でも、その第一志望にしたってたいした理由があるわけじゃない。たとえば、早稲田の人科なのか、青山学院の心理なの…

基礎演習での一年生と

基礎演習での一年生と話をしていろいろと学ばせていただく。人間科学部は、環境・健康福祉・情報の3学科で分けて入試をしているけど、入試前からそれぞれの学科がどんなことを得意にしているかを研究している受験生は少数派だ。それはゼミの選択の時に効い…

照屋華子『ロジカル・ライティング』

ロジカル・ライティング (BEST SOLUTION―LOGICAL COMMUNICATION SKILL TRAINING)作者: 照屋華子出版社/メーカー: 東洋経済新報社発売日: 2006/03/24メディア: 単行本購入: 4人 クリック: 62回この商品を含むブログ (66件) を見る論理的な文章とは、 問いに答…

ケータイ依存化日記(5)

ケータイもかなり肌身化しつつあります。つまり、サイフと同じ程度に持ち歩くようになってきたということです。そういう状況になると、メモ帳(あるいはPDA)としての使い方ができるようになってきます。メモ帳は肌身離さず持っていて初めて機能できるもので…

お古のデジカメ

お古のデジカメを子供たちにあげたら、なんだかいろいろなものを撮っている。 これはリカちゃんを撮って、カラープリンタで印刷して、それを切り抜いて紙に貼って、セリフを書き込んだもの。 なんかおかしい。

放送大学

毎日曜夜10:15からの放送大学をお見逃しなく。5/28の回には私もちょっと登場いたします。 今日のライゲルースのインタビューはよかったなあ。 学習理論はもちろん大切だけど、効果的な教授につながらない。学習理論と教育実践をリンクする科学がインストラク…

ケータイ依存化日記(4)

ゴールデンウィーク中は、妻の実家に行っていました。実家には通信環境がないのでパソコンを持って行きません。メールをケータイに転送するように設定してから出発です。それはうまく行ったのですが、途中で、容量80MBのメールボックスが一杯になってしまい…

平野友朗『あなたの仕事が劇的に変わるメール術』

あなたの仕事が劇的に変わるメール術作者: 平野友朗出版社/メーカー: ビジネス社発売日: 2005/05/27メディア: 単行本購入: 4人 クリック: 352回この商品を含むブログ (15件) を見る メールの書き方についてのスタンダードになる本。タイトルの付け方として次…