KogoLab Research & Review

遊ぶように生きる。Vivi kiel Ludi.

『天幕のジャードゥーガル』の第1シーズン全12話を見終わった/アドラー講座の2027年度日程

2026年10月5日(月)

『天幕のジャードゥーガル』の第1シーズン全12話を見終わった。オゴタイが皇帝となり、トルイが暗殺されるところまで。オープニングの歌(SEKAI NO OWARI)とエンディングの歌(女王蜂)が共に良くて聴き入ってしまう。第2シーズンが楽しみ。

https://www.youtube.com/watch?v=QtlOSpxYoaE

https://www.youtube.com/watch?v=hTlQjj5Vk68

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早稲田大学エクステンションセンター中野校で10月31日(土)開催の「アドラー心理学1日講座」は満席間近となっています(60席中50席が埋まりました)。お早めにお申し込みください。どなたでも参加できます。皆さんに会えるのを楽しみにしています。

https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/68934/

さらに、2027年度の仮日程が決まった。4/24, 7/31, 10/30, 1/29の4回とした(すべて土曜日、その後の状況によって変更があり得ます)。カレンダーにマークしておいていただけるとうれしいです。

エスペラント日本大会@千葉2日目最終

2026年10月4日(日)

大会2日目ではあるが、会場には行かずにホテルをチェックアウトして、千葉みなと駅からモノレールに乗って千葉市立美術館に向かう。プログラムを無視して自由にできるところが楽しい。それでいいのだ。

千葉市立美術館では何か特別展をやっていたが、それを無視して300円のコレクション展に入る。祭りがテーマの版画と本城直季という写真家のジオラマ的作品を見る。カメラの蛇腹を使って(仕組みがよくわからない)画面の中心のごく狭い範囲だけピントが合うようにすると、ジオラマ的に写るという写真。サイトの作品を見てもらうのが早い。

https://honjonaoki.com/index.html

こういう効果の写真をiPhoneでも撮れるようにすれば、私でも撮れそうな気がする。アプリないかな。ポストカードはなかったのでちょっと残念。

歩いてお城を模した博物館に入る。無料だが、千葉県の縄文時代から現代までをわかりやすく展示してあってなかなかであった。特に千葉氏中興の千葉常胤(つねたね)のことがわかる。そういえば『鎌倉殿の13人』で頼朝に千葉の武士が自刃させられたよなと思い出した。調べてみたら、それは常胤ではなくて、上総広常(佐藤浩市)であった。

途中、コンビニでパンのお昼を食べて会場に入る。特にプログラムを見るということもなくぶらぶらしていると、知り合いに話しかけられたりして時間をつぶす。プログラムに出席するよりも廊下で立ち話する方が楽しいのはどの学会でも同じかもしれない。

そんな感じで閉会式にも出ずに、帰宅の途についた。来年は9月のどこかの土日に徳島で大会が開かれるという情報を得た。お遍路もできるし、関西にも寄れるので、また遊びに行こうかね。

エスペラント日本大会@千葉1日目

2026年10月3日(土)

今日と明日開かれる第113回エスペラント日本大会に参加する。会場は千葉駅から歩いて20分のキューブホテル。日本大会参加は去年の9月に岡山で開かれたときに復活してから2回目。

早稲田のエスペラント研究会で一緒に活動した瀧澤くんに40数年ぶりに再会する。あの青年時代の仲間がまたこうして集まれるのはなんかすごいなー。

山川修一さんから(かなり無理に)頼まれたエスペラントでの5分間スピーチは何とかできた。ただ時間を超過してしまったので質問受付はなしとなった。引退してから人から何かを頼まれて準備するということを一切してこなかったので、この仕事は(5分間という割には)地味にストレスだった。でもこれで終わったのでスッキリした。もうこういう頼まれ仕事は引き受けないと決心した(自分がやりたいと思うものは別)。

18時から20時の大会懇親会は申し込まなかったので、ホテルのカフェで瀧澤くんと昔話をする。20時から懇親会から出てきたエスペラントの旧友たちと近くの居酒屋で二次会をする。タイムマシンに乗ったようにすぐに40年前の雰囲気に戻って楽しい話をする。

ホテルは東横イン千葉みなと。土曜日なので宿泊代が9000円台と高めの設定なので、ここぞとばかり無料宿泊ポイントを使う。

そんな感じで1日目終了。