KogoLab Research & Review

遊ぶように生きる。Vivi kiel Ludi.

2006-01-01から1ヶ月間の記事一覧

畜産大でFD講演会

帯広に来ています。畜産大でFD講演会をしました。良い天気でした。それほど寒くありません。もう少し楽しみたいところですが、明日羽田経由で京都入りします。

ヘルペスくん

ちょっとワインを飲んだだけなのに、唇にヘルペスが顔を出した。テニスのあとにアルコールは避けなくちゃいけないな。引っ込んでくれ、ヘルペスくん。

スタンフォードはPodCastだ

すごい。MITのOCWに対して、スタンフォードはPodCastだ。 http://pcweb.mycom.co.jp/news/2006/01/26/006.html 追随する大学は、そのどちらにも乗れるわけだ。

講読会を録音したものをiPodに

本の講読会を録音したものをiPodにいれて聞いているが、なかなか良い。iPodは音楽を聴く以外にも役に立つ。むしろこれからは音楽以外で伸びるのではないかな。すでにPodCastもあるし、VideoCastも。自分でもやってみたくなってきた。

ガブリエル・ソロモン編『分散認知』

分散認知―心理学的考察と教育実践上の意義 (現代基礎心理学選書)作者: ガブリエルソロモン,Gavriel Salomon,松田文子出版社/メーカー: 協同出版発売日: 2004/08メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 1回この商品を含むブログ (8件) を見る われわれは、学校…

ドラマ白夜行

ドラマ白夜行の一回目を見る。CMを飛ばして見たいので、ドラマはたいてい時間遅れで鑑賞。これは継続してみることに決定。しかし、あの子役、女王の教室にも出ていたが、おそろしく演技がうまい。

新・細腕繁盛記

録画してあった、新・細腕繁盛記を見る。めちゃくちゃなつかしい! 小学生の頃だったかなあ、心ふるわせて見ていたのを思い出した。正子、正五、うわ、なつかしい。音楽もなつかしい。 ところで、これ、1回で終わりなんでしょうか?

通学生の授業が終了

通学生の授業が終了。速攻で成績をつける。今回は、レクチャーなし、グループワークの枠組みで、完全に出席点だけで成績をつけた。学生からの授業評価も悪くないし、私自身も手応えを感じた。自分の授業運営の転換点になるかもしれない。

ゼミ紹介冊子

ゼミ紹介冊子が生協で売られてました。ちょっとタイミングが遅い? こぎれいにまとまっているけれども、マイルストーンのようなワイルドさがないなー。まあ、先生にインタビューしたらこうなるよね。ここは、インサイダー情報をゼミ生に聞き出さないと、おも…

体重計

体重計を100グラム単位のものに新調した。のに、体重上昇気味。顔もふっくらと。食事がおいしい。

プラカシュ、エステバ『学校のない社会への招待』

学校のない社会への招待―“教育”という“制度”から自由になるために作者: マドゥ・スリプラカシュ,グスタボエステバ,Madhu Suri Prakash,Gustavo Esteva,中野憲志出版社/メーカー: 現代書館発売日: 2004/09メディア: 単行本この商品を含むブログ (4件) を見る …

くら寿司

今日のお昼は、あさりん先生とシンクロのくら寿司でした。くら寿司のコンピュータ化された注文システムはすばらしいですが、空いた皿をドロップすると5枚ごとにルーレットが回るというのもなかなか。客に片付けをさせているのにそう思わせないところとか。…

ほんとに出たんですね

いや、ほんとに出たんですね、インテルマック。正直、話半分だと思っていたので、びっくり。iMacは、iSight内蔵型が出てから間もないので、それを買った人は複雑だろうな。ノートは15インチので、まず小手調べというところか。でも、重さは軽くなっていない…

インテルマック

噂によると、明日深夜に開幕するMacWorldで、インテルマックがお目見えするとのこと。しかも、iBookで。楽しみ。PowerBook 12インチが置き去りにされていたのは、この伏線だったのか。 モバイルマックは一番の期待だけどなかなか出てこない。それで、最近はZ…

河西宏祐『インタビュー調査への招待』

インタビュー調査への招待 (SEKAISHISO SEMINAR)作者: 河西宏祐出版社/メーカー: 世界思想社発売日: 2005/10メディア: 単行本 クリック: 17回この商品を含むブログ (6件) を見る著者は、私と同じ学部の先生であり、超人気ゼミで有名だ。その理由がこの本を読…

ウィリアム・リード『マインドマップ・ノート術』

記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術作者: ウィリアム・リード出版社/メーカー: フォレスト出版発売日: 2005/09/02メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 67回この商品を含むブログ (127件) を見るリードはブザン・ジャパンのディレクタ…

トニー・ブザン、バリー・ブザン『ザ・マインドマップ』

ザ・マインドマップ作者: トニー・ブザン,バリー・ブザン,神田昌典出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2005/11/03メディア: 単行本購入: 34人 クリック: 437回この商品を含むブログ (314件) を見るマインドマップの「オフィシャル・ブック」。ちなみに…

「スーホの白い馬」

家族で「スーホの白い馬」というバレエ劇を見てきました。原作は、モンゴルの悲しい民話です。 http://www.schoolpress.co.jp/meisaku/volume1/a_suho.htm 救いのない話ですが、子どもはどう思ったでしょうね。

茂木健一郎『「脳」整理法』

「脳」整理法 (ちくま新書)作者: 茂木健一郎出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2005/09/05メディア: 新書購入: 1人 クリック: 39回この商品を含むブログ (147件) を見るキー概念は、偶有性=contingency。心理学でcontingencyといえば「随伴性」だが、ここで…

仕事始めで大学へ

仕事始めで大学へ。部屋は暖かいが、廊下は冷えている。10日くらい水やりができなかったが、植物は大丈夫だった。メールの処理、事務仕事などこなす。卒論は終わっているので、ちょっと気が楽だ。

今年の目標は

プライベートなことで2005年を振り返ると、割と良かった。テニススクールに通い始めたこと。二回肉離れをやって、足が衰えていることを痛感してから、車通勤から歩き/バス通勤に変えたこと。 今年の目標は、無理のないところで、週5日は一万歩を超えること…

里見八犬伝

録画してあった里見八犬伝を早送りしながら見ました。菅野美穂が良かったですね。私は「悪役好き」なのです。

田中耕治編著『時代を開いた教師たち』

時代を拓いた教師たち―戦後教育実践からのメッセージ作者: 田中耕治出版社/メーカー: 日本標準発売日: 2005/09メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 4回この商品を含むブログ (5件) を見るこの本は、無着成恭をはじめとして、戦後の15人の偉大な教育実践を概…

家族テニスでテニス初め

一時間の家族テニスでテニス初め。子どもはどんどんうまくなっている。ラリーができるようになるまで、もうすぐだな。

ディンクマイヤー、ドレイカース『子どものやる気』

子どものやる気作者: ドン・ディンクマイヤー,ルドルフ・ドライカース,柳平彬出版社/メーカー: 創元社発売日: 1985/11メディア: 単行本この商品を含むブログ (3件) を見る 私たち著者は力を合わせて、精神医学、心理学、および教育学を統一的に把握する見通…

東京の実家に家族で

私の東京の実家に家族で行く。母には、子どもが大きくなるまで元気でいて欲しいと願う。

エドワード・ホフマン(岸見一郎訳)『アドラーの生涯』

アドラーの生涯作者: エドワードホフマン,Edward Hoffman,岸見一郎出版社/メーカー: 金子書房発売日: 2005/08メディア: 単行本この商品を含むブログ (5件) を見る アドラーはこういっている。私の名前を誰も思いださなくなる時がくるかもしれない。アドラー…