2025年11月6日(木)
大河ドラマ「太平記」は23回まで。足利高氏が京で挙兵し、新田義貞が鎌倉を攻め、隠岐に流されていた後醍醐帝が京に戻るところで、中間の山場だ。

ちなみに、この一連の戦は私が住んでいる近くの「小手指ヶ原の戦」から始まった。
> 小手指ヶ原の戦いは、元弘3年(1333年)に鎌倉幕府を倒すために新田義貞が鎌倉へ進軍した際に、幕府軍と衝突した合戦です。この戦いは鎌倉幕府滅亡につながる重要な戦いの緒戦となり、翌日には久米川の戦いで新田軍が勝利して鎌倉へと攻め込み、最終的に鎌倉幕府は滅亡しました。(GoogleAI)
ここから鎌倉まではかなり遠いが、その距離を進軍して行ったのだから大変だったろうな。
さて、今年ここまで見てきた大河ドラマは実際の時代順に見ている。
* 「平清盛」(2012, 松山ケンイチ)(平安時代末期、12世紀)
* 「義経」(2005, 滝沢秀明)(平安時代末期〜鎌倉時代初期、12世紀)
* 「北条時宗」(2001, 和泉元彌)(鎌倉時代、13世紀)
* 「太平記」(1990, 真田広之)(南北朝時代、14世紀)
このあとは「花の乱」(1994, 三田佳子)(室町時代中期〜後期、15世紀)の予定だが、実は「北条時宗」の前に「鎌倉殿の13人」(2022, 小栗旬)を入れなければいけなかったのだが、「花の乱」の後でもいいかなと思っている。