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KogoLab Research & Review

遊ぶように生きる。Vivi kiel Ludi.

いつか自分の本を出版してみたいと思っている人にはブログを書くことをお勧めします。

ブログ20周年で思い出したんですが、私の著作に『きょうから日記を書いてみよう』(汐文社)という本があります。第一巻が「古今の名作日記から学ぼう」、第二巻が「日記をスラスラ書く方法」、第三巻が「日記を長く続けるには」という内容になっています。

このうち、二巻と三巻の内容は、私がホームページに公開していた教材を編集者が見つけてくれて、それを本に仕立てたものです。

この本は小学生くらいを対象としていて、学校図書館や地域の図書館が購入することを想定しています。ですので、すでにアマゾンでは中古本しか流通していません。しかし図書館を探してみるときっとあると思いますので、ぜひ読んでみてください。

子供向けの本ですけれども、もともとホームページに公開していた時点では大人を対象としていました。そして、紙に書く日記というよりも、むしろブログを書いてほしいという思いが詰まったものなのです。

SNSが一般化した現在では、相対的にブログの占める位置は小さくなっているかもしれませんが、依然として、自分を表現する手段としては最も手軽で、最も有効な手段だと思います。

特に、いつか自分の本を出版してみたいと思っている人は、ブログを書くことをお勧めします。なんでも書いて、それを公開しておくのです。そうすると、この本ができたみたいに、目利きの編集者がそれを見つけて、本にしてくれるのです。

きょうから日記を書いてみよう〈2〉日記をスラスラ書く方法

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きょうから日記を書いてみよう〈3〉日記を長く続けるには?

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きょうから日記を書いてみよう〈1〉古今の名作日記から学ぼう

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