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KogoLab Research & Review

遊ぶように生きる。Vivi kiel Ludi.

健康心理学の領域では介入研究とプログラム開発の二本立てで進める場合が多いことは教育工学研究にも共通しています。

日本健康心理学会第29回大会(岡山大学)にて、ポスター発表をしてきました。

  • 堂坂 更夜香・伊澤 幸代・多喜 翠・向後 千春(2016.11)仕事・交友・パートナー・家族における自己受容・所属・信頼・貢献の自己評価が主観的幸福感に及ぼす影響 

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健康心理学会には今年入会したのですが、大会はとてもアットホームな感じで、雰囲気が良かったです。

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シンポジウムなどの企画も充実していました。とりわけ「採択される論文を書くためのリサーチデザイン」のワークショップは研究デザインの枠組みを整理する上で、とても勉強になりました。

健康心理学の領域では、介入研究とプログラム開発の二本立てで進める場合が多いことは、教育工学研究にも共通していますので、非常に参考になりました。私のゼミや教育工学会領域で機会を見つけて広めていきたいと思います。

来年の第30回大会は、2017年9月2,3日(土日)に、明治大学で開かれる予定です。

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