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KogoLab Research & Review

遊ぶように生きる。Vivi kiel Ludi.

アーティスト・デートも試してみる価値がある。

  

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

 

この本では二つのことを提案している。ひとつは「モーニング・ページ」で、毎朝立ち止まって何か書くということ。

私は、毎日ではないけれども、ノートにモーニング・ページを書いている。最初に(MP)という記号をつけて、書いている。確かに頭の中にあるモヤモヤしたものを、文字にするというのは何らかの効果はあるみたいだ。 

もうひとつの提案は「アーティスト・デート」で、週に2時間を使って、自分の中のアーティストとデートをする、というものだ。何でもいい。散歩したり、日の入りを見に行ったり、音楽を聴いたり、小旅行をしたり、ボーリングをしたり、瞑想したり、水彩画を描いたり、植物の鉢を変えたり。

そういう時間を作って、自分に何かを「降ろす」。

え? 「そんな時間はない」ですか?

「ワーカホリックは逃げ道である」と著者は言っています。それは自分の本心を隠すために使われている、と。